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<title>読書って悪くない</title>
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<description>読書日記</description>
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<title>非・読書日記｢野性のおばさん｣</title>
<description> 単に関係ないこと書きます。今日さっき、すぐ忘れちゃうような、些細な嫌な事があった。新宿駅西口を歩いていたら、音楽を聴いているにも関わらずおばさんの甲高い声が。何事？と思って見たら、背の高い派手目の関西人風のスタイルいーおばさんが後ろを歩いてて、その横には背がまたちょー低い、鈴木宗男似のたれ目のおじさんがｵｵﾆﾓﾂ引きつつ、哀愁漂わせながらちょこちょこ歩いてた。夫婦っぽいんだけど、おばさんが、待ち合
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<![CDATA[ 単に関係ないこと書きます。<br /><br />今日さっき、すぐ忘れちゃうような、些細な嫌な事があった。<br /><br />新宿駅西口を歩いていたら、音楽を聴いているにも関わらずおばさんの甲高い声が。<br />何事？と思って見たら、背の高い派手目の関西人風のスタイルいーおばさんが後ろを歩いてて、その横には背がまたちょー低い、鈴木宗男似のたれ目のおじさんがｵｵﾆﾓﾂ引きつつ、哀愁漂わせながらちょこちょこ歩いてた。夫婦っぽいんだけど、おばさんが、待ち合わせ場所を間違えたらしいおじさんに、すごい剣幕で罵っててびっくり。<br />あまりにひどいから振り返って睨んでやった。 <br />らー、思ったよりずっと近くて怖い顔のままのおばさんと目が合っちまったー！そのまま３秒？逸らしたら負け。分かってたのに！<br />だってもうその顔見てらんなかった。若さ故、図々しさが足りなかったのです。<br /><br />どんな理不尽でも声の大きい主張は通りやすいもの。そんな慎太郎効果を思い出したり。あーゆう人は理論武装したって敵わない野性だからね。あーやだ。 ]]>
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<dc:date>2008-07-28T20:46:58+09:00</dc:date>
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<title>『いじわるペニス』　内藤みか</title>
<description> 　またータイトル買い狙いじゃん！　　これは友達が大学の生協で買ったもの。貸して頂きました。自ら買うタイプの本ではないからなぁ。だって、　なるほどケータイ小説！せめて縦書きでよかったー。新潮もやってるんだ、とびっくり。　内藤氏は官能小説家らしい。美人で若い官能小説家には文章力とセンスは関係なしなのか。　でもでも、結構楽しめた。ウリセン。友達と行って楽しく酔っ払ったあの愉快な二丁目に、そんなノ
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<![CDATA[ 　またータイトル買い狙いじゃん！<br />　<br />　これは友達が大学の生協で買ったもの。貸して頂きました。自ら買うタイプの本ではないからなぁ。だって、<br />　なるほどケータイ小説！せめて縦書きでよかったー。新潮もやってるんだ、とびっくり。<br /><br />　内藤氏は官能小説家らしい。美人で若い官能小説家には文章力とセンスは関係なしなのか。<br /><br />　でもでも、結構楽しめた。ウリセン。友達と行って楽しく酔っ払ったあの愉快な二丁目に、そんなノーマル男子が稼ぎに来てたとは。主人公の30近い女性はウリセンの男の子にどんどんつぎ込んでしまう。一晩３万。男が体を売る際の相場は、私にはいまいち見当つかないけど<br /><br />　ただただ切ない。まー何回買っても出来なくて、私はその男が実はゲイだからだ、という方向に行くと思ってたんだけど。そうではなくー<br /><br />　まあ彼女はウリセンボーイを買うためおっぱぶ的な所で働き始めて、そこでは性的にも需要があるわけ。でも、ウリセンボーイ由紀哉は発情してくれない。うーん。複雑。<br /><br />　ていうか、そーゆうのって恐怖。なんだって、いつだって、需要と供給の関係は上手く行かないものなんだな、としみじみ。<br /><br />　私の需要はどこにあるんだろう・・・<br />　わたしが供給を望む方向にある事を願うばかり。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-06-20T02:46:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>愛☆趣味は読書です</dc:creator>
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<title>『告白』　町田康</title>
<description> 　この本やばい。読んだ本トップ10には入りますね。ずっとブログに書けなかったのは滅茶苦茶長くなりそうな気がしたから。思い入れ充分。　それにしても文庫で850ページって･･･重い！　舞台は明治とかで、歴史的事件もからむ時代小説風味。熊太郎の人生が語られています。14歳頃の部分はまるで『ライ麦畑でつかまえて』みたい。ってか全体的にも。　時代も国も全然違うけど、純粋で屈折した主人公が、苦悩とかを畜生って感じに
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<![CDATA[  　この本やばい。読んだ本トップ10には入りますね。ずっとブログに書けなかったのは滅茶苦茶長くなりそうな気がしたから。思い入れ充分。<br />　それにしても文庫で850ページって･･･重い！<br /><br />　舞台は明治とかで、歴史的事件もからむ時代小説風味。熊太郎の人生が語られています。14歳頃の部分はまるで『ライ麦畑でつかまえて』みたい。ってか全体的にも。<br />　時代も国も全然違うけど、純粋で屈折した主人公が、苦悩とかを畜生って感じにつらつら語る所はそっくりで、同じものを感じたなー。<br /><br />　熊太郎は自分は思弁的過ぎる、と悩むんだ。思弁的であるが故、上手く言葉に出来ず、伝えることが出来ない。<br />　この思いは多かれ少なかれ、誰でも感じたことがある筈。でもそのもどかしさをこんなにも取り上げられると、さすがに読んでて気が滅入っちまう。よね、ホールデン。<br /><br />　私たちは、考えていることの10パーセント位しか多分周りに伝える事が出来ない。だから周囲の持つ自分像とのギャップに困ったりする。もっと分かって欲しいと思ったりする。<br />　でももしありのまま過ぎる自分を曝け出せたら、溶け出して混ざり合って、個人である自分、は居なくなってしまいそうで怖いな。<br />　だから周りが勝手に共有している自分像、を意識しながらバランス取ってしまう。たまに本気で振り切りたくなるけど。<br /><br />　この小説は、読んでて辛かった。でもこんなに入り込んでくる小説は久しぶり。<br />　ストーリーはここには書きません。長いし。ただ、歴史に絡む部分は、「河内十人斬り」。なぜそこに至ったか、という小説。きっかけは・・・<br />　まあ取り敢えず読んで欲しい。町田康は天才。奇才。鬼才？これからは胸張って「島田雅彦と町田康が大好き」って言えるな。そういえば２人とも顔かっこいいなー<br /><br />　そういえば19ページになんと中也の詩がちょっと出てきますよー！さすがファンキーってゆうのか何なのか。<br />　あ！中原中也と町田康ってちょっと顔似てるかも！写真で見る限り２人とも目がでかくて。・・・どうでもいーかぁ。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-05-22T02:56:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>愛☆趣味は読書です</dc:creator>
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<title>読書日記外伝①　夢を見ることによる考察</title>
<description> 最近物凄く夢を見る。てか、見た夢を目覚めてもよく憶えてるんだなー。夢って、心がけとか訓練で、ちゃんと記憶できるようになるとかならないとか。そんな力を身につけて、夢の中の世界でも、自分の意思で行動出来るようになった少年みたいに、私もシャーマンになれるかも。なんてこれは、とある小説の話だけど。山篭りはごめんだし。(カオスの娘)　夢ってリアリティがないようで、妙にディテール凝ってたりして、もう一つの現実
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<![CDATA[   最近物凄く夢を見る。てか、見た夢を目覚めてもよく憶えてるんだなー。夢って、心がけとか訓練で、ちゃんと記憶できるようになるとかならないとか。そんな力を身につけて、夢の中の世界でも、自分の意思で行動出来るようになった少年みたいに、私もシャーマンになれるかも。なんてこれは、とある小説の話だけど。山篭りはごめんだし。(カオスの娘)<br /><br />　夢ってリアリティがないようで、妙にディテール凝ってたりして、もう一つの現実だなーと思う。てか別にどっちが夢でどっちが現実かも分からないじゃんね。もしかしたら、私たちは、寝てると思ってるだけで、もう一つ他の世界でも生きてて、あっちではこの生活を夢として、断片だけ、思い出したりしてんのかも。<br />　もう最近は夢を見るのが楽しすぎて、夢について隙あらば考えてるかも。例えば、夢見るために生きたりするのも楽しそう。<br /><br />　私たちは何にでもなれる。ってよく言うよね。中学生の頃読んではまった桜井亜美の『サーフ・スプラッシュ』って小説を読んで、当時は素直にそう思っていた。トラックのドライバーとかね。<br />　でも結局どこまでいっても縛られている。必死に一個吹っ切ったと思っても、一人で太刀打ち出来ないほど、無限に縛りってある。それが21年分生きてきたって事だとしたら、この先どんどん辛くなるだけなのか！　そのうちに、疲れて、その縛りに甘んじたり、、縛りを心地よく思ったりするのだとしたら、そんなのくそ食らえだと、思う。<br /><br />　久しぶりにその思い出の桜井亜美の本を棚から引き抜いたら、ネンキ入った色になっててびっくりした。かなりショッキングだった。７年ってこれかー・・・。<br /><br /><br />　だから、例えば今、夢を見ることを１番とした生き方を選んで、睡眠、だと私たちが思い込んでいるだけかもしれない世界を中心とした生活を送るっていう選択肢もある。<br /><br />　ずっと、やりたいことを探したり、それを仕事に繋げようと職種を選んだりしてたけど、そんな事は実は物凄く瑣末で、もっと重要なのは生き方の問題だって思った。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-05-17T03:14:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>愛☆趣味は読書です</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『働く理由　－99の名言に学ぶシゴト論。－』　戸田智弘</title>
<description> 　こういう本、私読みません。けど、この本出してる会社の面接あったから、買ってみました。結局もう落ちたけど。　この本は、偉人・著名人の名言が99こ、それに戸田氏が自分の人生経験を織り交ぜながら、都合のいい解釈を乗っけています。そして私たちを肯定してくれます。　でも大体さ、名言残したり、発言が知られる人なんて、一握りの成功者。そんな言葉が、イチ大学生の私に応用できるもんなのか?　これって名言の落とし穴
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<![CDATA[ 　こういう本、私読みません。けど、この本出してる会社の面接あったから、買ってみました。結局もう落ちたけど。<br />　この本は、偉人・著名人の名言が99こ、それに戸田氏が自分の人生経験を織り交ぜながら、都合のいい解釈を乗っけています。そして私たちを肯定してくれます。<br />　でも大体さ、名言残したり、発言が知られる人なんて、一握りの成功者。そんな言葉が、イチ大学生の私に応用できるもんなのか?　これって名言の落とし穴だよなー。<br />　しかも、こういう本で売れてる本って、絶対肯定的で、後押ししてくれるような作りになってて、何とでも都合のいいように解釈できるようになっている、という罠。<br /><br />　でも、その罠にかかってみようかと思う。意識的でも。<br /><br />　偉人の名言が、結局私の人生に応用できなかったとしても、心惹かれる方に流れてみようと思う。それが例え、逃げでも、甘えでも。<br /><br />　友達の好きな教授が、いい名言はいてた。私の好きなモーパッサンも。<br /><br />　けどさ、そういえば偉人より知人。知人の言葉のが身に沁みる。みんな良いこというなーとよく思う。だからといって『私の知人の名言に学ぶシゴト論。』って本出しても売れないだろうけど。ネームバリューがどこの世界でも物を言う。<br /><br />　偉人や知人の名言に心揺れるばかりで消化できずにいたけど　笑<br /><br />　このGWに有意義な時間があって、少しすーっと素直になれた。まだまだ守りに入ったなんて言わせないよー。<br /><br />　「才能とは継続する情熱のことである。」(モーパッサン) ]]>
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<dc:date>2008-05-06T04:10:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>愛☆趣味は読書です</dc:creator>
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